あんなに愛した人なのに、不信感でツライあなたへ
つい少し前まで、あんなに愛し合い将来を誓い合った人なのに、ある日を境に様子がおかしくなりギクシャクしてくる。気がつけば、突然の別れを言い渡された・・・
そんな悲しい経験をする人が増えています。
「結婚」を約束したはずなのに・・・

伝説的なダスティン・ホフマンの映画「卒業」。
それは、結婚式の最中に「想い人」がウエディングドレスの新婦をさらっていく物語です。
ある人にとっては「白馬の王子様がいつか私をさらってくれる」夢物語。
でも、「愛する人をさらわれた当事者」にとって、これほどひどくツライ物語はありません。
さて、愛し合う二人が将来を誓い合うのはよくあることです。
その際、結納といった儀式が当たり前だった時代とちがい、最近では指輪の交換をすることが「婚約」にあたります。ところが、いざトラブルになると「婚約指輪」なのか「ただのペアリング」なのかでお互いの言い分がくい違ってきたりします。
また、別れの原因を相手の「人間性の問題」にすり替えることで、相手からの非を逃れようとする人も増えています。
具体的には、新しい彼女ができたため別れるとは言いたくないため、「お前の性格がイヤになっただけ。」「結婚を意識すればするほど、 ○○○(家事など)が苦手なお前とはムリだと思い直しただけ。」などと開き直るケースです。
ただでさえ、別れ話でツライ想いをする当事者に対して「人格攻撃」をするなど、ヒキョウというしかありません!
つらくても真実をはっきりさせましょう。
結婚まで意識した人だからこそ、突然の別れ話に対して、どうすれば良いか、とまどうばかりではありませんか?
憎しみと愛情が交互にやってきて、とにかく元のさやに戻ってくれることを望んでしまいがちですが、重要なのは「何が本当の原因かを知ること」です。
どうすれば良いのか、対処法を考えることは、その後からでもできます。
原因をはっきりさせなければ、対応次第では元の関係に戻れるのか、それとも相手の別れ話が納得いくものなのか、もしくは、許せないレベルのものなのか、も判断できません。まずは「別れたくなった相手の気持ちの裏にあるもの」が何なのか、そこをじっくり探りましょう。
エンジェル山崎は婚約トラブルのご相談をおうけしております。
幸せの絶頂から地獄の底へ

29歳から約10年もの長い期間、年上の男性とつきあってきたA子さん。
お互いに結婚を約束し、「婚約指輪」を購入した1年後、二人で暮らすマンションまで彼と一緒に決めたのでした。
新居への引っ越しを1週間後に控えた一番幸せなハズのある日、「カーテンはどんな色にする?」とたずねたA子さんの質問に、「ごめん、オレは引っ越しできない。」とぽつりと答えた彼氏。
そこから始まった地獄の日々。
今まで、自分は世界で一番幸せだと思いこんでいたはずなのに、突然地獄のソコに突き落とされたのです。
人格攻撃に、さらに傷ついた心
当初はのらりくらり、ただ、引っ越しできないことだけを言っていた彼が、次第にこれまでのつきあいのすべてを否定し始めました。
たとえば、新居を決めるために不動産屋に行ったのも「嫌がるオレをお前がムリヤリ連れ回した。」とかブライダル・コーナーで購入した婚約指輪を「ただのペアリング」などと言い出したのです。
しまいには、「オレはつきあってきた覚えはない、ただの友人関係。」などと言い出し「お前の思いこみが激しい。」「頭がおかしいのではないか。」と、A子さんの人格まで攻撃しはじめました。
あまりの悔しさと憎しみ、そしてやはり残る一片の愛情にボロボロになったA子さんは、真実を知りたくてエンジェルの扉をたたいたのでした。
調査してわかった「新しいオンナ」の存在
まるで生気を失ってボロボロのA子さんのために、ご相談を受けたエンジェルでは、調査関連会社を通して身辺調査を始めました。
するとすぐに判明したのが、年下の新しいオンナの存在。
なんと、新しいオンナとはもう半年も前から半同棲状態のつきあいが続いていたのです。
これまでは「彼の気持ちが戻るなら。」と相手の言い分を聞き、自分の性格を見直したり、彼氏の愛情が戻ることだけを願っていたA子さんでしたが、さすがに真実を知って現実と闘う道を選びました。
今までは、どんなに周囲から「もう忘れた方が良いよ。」「そんな彼氏はあきらめて、新しい彼をさがしたら。」など言われても、受け入れる気にもならなかったA子さんですが、現実を見すえて前に進まざるを得なくなったことから、次第に強さを取り戻し、運気が回復・・・!
つらいのは、あなただけではありません。

そんな彼との別れから3ヶ月後に突然、今の夫となる人とめぐり会い、5年たった今では可愛い子供も生まれて幸せに暮らしています。
そのA子さんから、このホームページをご覧のみなさまに下記のメッセージを頂きましたので、ぜひお読み下さい。
「私がエンジェルさんを尋ねたのは、もう6年も前の話です。しかも、当時の私は39歳。
女としての色香はあせ、気がつけばただのおばさんになっていました。
そんな私を捨てて、若い女に走った憎い元・婚約者。。。
ここに書いてあることは、私のツライ経験のほんのさわりでしか、ありません。
突然のお別れをされたことが無い人には、わからないぐらいのツライ経験です。
私自身、地獄の苦しみを経験しました。
心から血が吹き出るのではないか、と思うほど傷つきました。
そんな日々から救ってくれたのは、エンジェルさんの親身な対応です。
あの時、真実を知らずに相手の言い分だけを聞いていれば、あまりの辛さにどうなっていたかわかりません。真実を知って毅然とした対応ができたのも、その後の運気の回復も、エンジェルさんのお陰のように思います。
こんな悲しい出来事はもう、2度と起こってほしくありません。でも不幸にして婚約トラブルに巻き込まれてしまったら、ぜひエンジェルさんに相談してみて下さい。」

※婚約不履行、慰謝料の請求など法律上の相談については、弁護士法(72条)より応じかねます。